カテゴリー
雑談

気になる海外選手-4選手



サンオーシャンの陽介です。
皆さんは海外卓球選手の試合をよく見ますか?
自分はコロナ禍前はあまり見ていなかったのですがコロナ禍になって海外でよく大会が開かれるようになってから見るようにしています。
今回は海外の卓球選手でよく見る選手を取り上げていこうかと思います。

ティモボル選手
1人目はドイツの英雄ティモボル選手です。
ティモボル選手は左シェークの攻撃型の選手です。回転量がとてつもないループドライブ、前陣でのカウンター技術を駆使して世界のトップランカーにいます。
ティモボル選手のループドライブからのドライブ連打、カウンターをする前のコース取りなどを参考にしていきたいと思っています。初めて海外選手の名前を知ったのがティモボル選手ということもあり、憧れの選手でもあります。
ティモボル選手の試合では日本の水谷隼選手との試合をよく見ています。東京オリンピックの団体準決勝でティモボル選手と水谷隼選手が戦った試合ではお互いの技術、戦術を見るようにしています。
ティモボル選手は他の記事で触れておりますのでそちらもご参照ください。

ティモボル選手の他の記事はこちら
https://sunocean1008.com/2021/08/31/%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%84%e3%81%ae%e8%8b%b1%e9%9b%84-%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a2%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

樊振東(ファンジェンドン)選手
2人目は中国の樊振東(ファンジェンドン)選手です。樊振東(ファンジェンドン)選手は去年のアメリカで行なわれた卓球の個人世界一を決める大会で優勝した選手になります。
樊振東選手の卓球は相手が攻めたボールを守りに入らずに常に攻め続ける卓球だと思っています。
樊振東選手と馬龍選手の試合をよく見るようにしています。樊振東選手がストップ対ストップから長いボールをを送って相手に先に攻めさせてからカウンターという展開は自分としてもパターンの一つとして身につけたいと思っています。
また樊振東選手と馬龍選手の試合は戦術転換の早さ、技術力の高さに目が行ってしまいます。

陳夢(チェンムン)選手
3人目は中国の陳夢選手です。
陳夢選手は昨年行われた東京オリンピックのシングルスと団体どちらも金メダルを取った選手です。陳夢選手の卓球のイメージはとにかく手堅く安定感があり、ミスをしないというイメージがあります。
バック対バックの戦いはとにかく負けないイメージが自分にはあります。
陳夢選手の試合を見るときはバック対バックのラリー時のコース取り、ラリー全体のコース取りを見るようにしています。

鄭栄植(チョンヨンシク)選手
4人目は韓国の鄭栄植選手です。Tリーグにも参戦していた選手でもあり、世界卓球では張本選手、水谷隼選手や中国選手との激闘をしばしば繰り広げる選手です。
鄭栄植選手の特徴はバックハンドの強さ、チキータ等のレシーブ力の高さが挙げられると思います。韓国選手の卓球のイメージとしてバック側に来たボールは回り込んでフォアで打つことが多いイメージがありますが、鄭栄植選手は回り込まずにバックハンドを多用します。
バックハンドで点が取れるほどの技術力があるがために回り込んでフォアを打つという機会が少ないのかと思います。
また上回転系のラリーの強さがイメージとしてあるため、コース取りや打つタイミングの早さで得点しているのかと思っています。
また鄭栄植選手はダブルスで李尚洙選手と組み世界卓球でメダルを獲得しています。

【まとめ】
今回は今気になっている海外卓球選手について4人挙げさせていただきました。
国際大会が開かれてきている中でどのような卓球をみせてくれるのか楽しみにしています。

作成者: 陽介

管理人の陽介と言います。
東京、神奈川で活動する卓球チーム「サンオーシャン」に所属しています。
サンオーシャンは東京、神奈川、埼玉、千葉などのオープン大会に参加しています。サンオーシャンや卓球についてブログを書いていこうと思います。

是非よろしくお願いいたします。